2019年10月31日

於:東京都中央区

外国人材雇用適正化推進協会事務所であるリガーレ日本橋人形町のセミナールームにおいて「外国人材雇用管理セミナー」外国人材受入企業に求められる対応
~外国人材に選ばれる企業になるために~を開催いたしました。

講師は石川県行政書士会(金沢支部)
申請取次行政書士管理委員会委員長
石川県外国人材受入サポートセンター 副センター長
当協会の理事 菅原純平が行いました。

外国人受け入れに対する在留資格の許可要件や在留資格許可率の実態等、受け入れ企業が在留資格の正しい知識を知り、実践することの重要性を説明されました。
また、参加者の方が特に関心が高かった内容は、最近、注目されている「特定技能」が広まっていかない原因や、採用後の実習生を定着させるためのポイントでした。
具体的なワークとして、採用時に注意する視点として、建設機械製造業に人材紹介からエンジニアの履歴書を事例を挙げ この人材のプラスの面、リスクとなり得る面を詳細に解説しました。

aseoの会員になるメリットとして
・外国人材採用の入り口である、外国人材送り出し側の教育機関等の視察をコーディネートいたします。


・aseoでは、外国人材を受け入れる企業が適切な受け入れ体制を構築する為のお手伝いをいたします。


・研修により、入管法のみならず、企業コンプライアンスの徹底する為の法令や実例を理解できます。


・自社での管理を習得することによって、自社で管理する部分と委託する部分を分割することによってコスト削減につなげます。


・受け入れ態勢が整っていることをPRすることで、外国人にとっても、安心できる企業として外国人材から選ばれるようになり採用も進められます。

当HPで具体的な支援内容をご確認いただき、是非当協会の会員に入会をご検討ください。

2019年10月23日

於:福井市 福井商工会議所

10月23日 福井商工会議所において
「外国人材活用に向けた実践的内容セミナー」を開催しました。

参加者の業種は介護関連、人材派遣、建築業、外食業、行政書士、社会保険労務士等、多岐にわたりました。

講師は石川県行政書士会(金沢支部)
申請取次行政書士管理委員会委員長
石川県外国人材受入サポートセンター 副センター長
当協会の理事 菅原純平が行いました。

外国人材を受け入れるために具体的注意すべきポイントを事例を挙げて説明しました。

個別相談では「自社のケースはどうか」という相談が一番多く、具体的に自社の事例に落とし込んだ場合の問題意識が高く、参加いただいた皆様はすごく熱心に聞いていただきました。

セミナーの終わりに
aseoの理事である井上がaseoの活動について、また会員に入会した場合のメリット等を説明をいたしました。
aseoの役割とは
・適正な受け入れ態勢を整えていただくことで法令違反などリスクの減少
・適正な受け入れ態勢を整えていただくことでのコスト削減
・適正な受け入れ態勢を整えていただくことで優秀な人材の獲得と定着につなげる
ことです。

今後はセミナー依頼等も受け付けております。
「お問い合わせ」から、ご意見・ご要望お待ちしております。

2019年9月20日

於:東京都中央区

外国人材雇用適正化推進協会事務所であるリガーレ日本橋人形町のセミナールームにおいて「外国人材雇用管理セミナー」外国人材受入企業に求められる対応~外国人材に選ばれる企業になるために~を開催いたしました。

当協会の初回のセミナーで講師は石川県行政書士会(金沢支部)
申請取次行政書士管理委員会委員長
石川県外国人材受入サポートセンター 副センター長
当協会の理事 菅原純平が行いました。

外国人受け入れ企業の7割が法令違反であるとの調査結果が出ており(厚労省)、実際はもっと多いと言われている法令違反の実例や半面外国人雇用で成功した外国人材活用先進企業の実例などを交えながら、企業の採用計画に基づく適正な在留資格申請の仕方を説明。

また、今年から始まった新在留資格「特定技能」のポイントとして対象14分野の内容、技能実習との違いを中心に解説しました。また通年での業務を分けて従事させることで長く雇用ができるということ。

外国人受け入れの適正な受け入れ体制を整えることは受け入れ体制の調査から人事制度やキャリアアップや就業規則も見直し、生活支援体制にまでおよぶということ。それによって外国人材から選ばれる企業になることが大切。外国人材を適正に活用できれば、人材確保につながるだけでなく、定着、コスト削減、利益の拡充にもつながる。

つまり外国人材 雇用 の成功の鍵は、受け入れ企業が在留資格の正しい知識(=国の採用基準)を知ることです 。

外国人雇用の成否は採用で 8 割 決まります!!
外国人採用力の向上=定着率の向上だとということの重要性を説いた。

参加者の中から
企業を悩ます4つの問題として実践的な内容も含めた説明が大変ためになったとの声
偽造在留カードの見分け方、
外国人社員の日本語力アップのための意外な解決法逃亡する実習生の意外な本音とは?
特定技能の活用が広がらない意外な理由

2019年6月21日

 於:福井市 県中小企業産業大学校

「外国人材活用に向けた実践的セミナー」開催しました。

 福井市近郊の外国人材を雇用しようとしている企業や人材派遣会社、行政書士、社会保険労務士などの専門家の方が40名以上参加されました。

 第一部で「外国人材受け入れに関する法律とその留意点」と題したセミナーでは、入管法、技能実習法等の外国人関連法制を専門とする弁護士 山脇康嗣氏が外国人労働者の受入を拡大する新たな在留資格「特定技能」の創設で受け入れ基準が緩和されていく半面、入管法や技能実習法の違反者に対する制裁強化も進められている。

外国人との雇用契約については、資格外活動での在留資格該当性違反や虚偽記載届出違反等にならないようになら契約書や誓約書の整備など企業として徹底したコンプライアンス体制の構築が不可欠と強調された。

 第二部では「外国人材活用の実践的ノウハウと現場での具体的な必要実務」

実際の入管申請を数多く手がけてきた行政書士 菅原純平氏が外国人技能実習を取り消された企業の実例や、外国人雇用で成功した企業の実例などを交えながら、経営陣や人事担当者が在留資格に対して一定の知識を身に着けたうえで、外国人採用前に社内業務と在留資格のマッチングや労働条件の確認等の適材適所の採用計画を策定しておくことの重要性を説いた。

参加者の中から 外国人受け入れのために必要な社内体制の整備やより知識を深める研修があったら参加したい。
絶対に専門家が必要だと感じた。外国人採用を安易に考えてはいけない法令違反での取消事例を聞き、法令厳守の重要性をますます意識するようにします。

入管法、技能実習法等を理解し、将来にむけて外国人受け入れの諸準備をしたい法令違反にならないよう、各部署にに周知徹底させる等様々なご意見をいただきました。

セミナー1

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